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Webディレクター

Webディレクターとは?

クライアントの要望と作業現場を均衡に保てるよう統括し、品質と納期を管理しながら、サイト完成へと導きます。
Webサイト制作の仕事は、大抵いくつか掛け持ちの状態で進むため、プロジェクトを効率よく管理する必要があります。
また、Webサイトの命であるコンテンツの品質を高めるために、企画や撮影・取材にも積極的にかかわる必要がります。
場合によっては、WebディレクターがWebプランニング自体を行う、つまりWebプランナーも兼ねることもあります。

フラットな社風が多い業界

Web制作会社や広告代理店での就業が一般的です。
デザイン性の高いサイトの場合、デザイン事務所などで制作していることも多いようです。
カジュアルな服装やフレックスタイムでの勤務が可能な会社も多く、フラットな社風の会社が多いのも特徴です。

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今一番ホットな職種

Webディレクターは近年のインターネットの普及に伴って生まれてきた職業であり、歴史が浅いので将来性は未知数です。
しかし、急速に発展している業界ですので今後は高い需要が考えられます。
また、デザインやプログラムに特化した人材は多いものの、ディレクターというポジションを任せられる人材が不足しているという現状もあります。
今一番ホットな職種といえるでしょう。

価値のあるサイトへと導く

Webディレクターとは、顧客のニーズにあったサイトを総合的にプロデュースする仕事です。
プログラムやデザインの知識はもちろん必要ですが、どうやったらサイトが価値を生み出すのか、ユーザーにとって魅力が出るのかを考え、プロジェクトメンバーをその方向に導いていくことが重要です。

資格を並行してスキルアップ!

Webディレクターはデザインからプログラムまで統括する役割を担っています。
ですから、IllustratorやPhotoshop、プログラマー系の資格を並行して取得すると、更なるスキルアップが望めるでしょう。

こんな人がWebディレクター取得に向いています

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Webディレクター試験・資格データ《国家検定 ウェブデザイン技能検定》

合格率 3級:66%(平成19~20年度)
※新しい資格のため、3級データのみ
受験資格 1級:
  • 7年以上の実務経験を有する者
  • 職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了後、5年以上の実務経験を有する者
  • 大学卒業後、3年以上の実務経験を有する者
  • 高度職業訓練修了後、1年以上の実務経験を有する者
  • 2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験を有する者
2級:
  • 2年以上の実務経験を有する者
  • 職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了した者
  • 大学を卒業した者
  • 高度職業訓練を修了した者
  • 3級の技能検定に合格した者
3級:
  • ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者及び従事しようとしている者
取得方法 ウエブデザイン技能検定の各級に合格すると、その級が取得できます。
レベル 1級、2級、3級
試験内容 1級:学科90分 実技180分 ペーパー実技60分
2級:学科60分 実技120分
3級:学科45分 実技60分
受付期間 試験実施約1ヵ月前まで
試験日 3級:5月中旬
2級/3級:6月下旬
1級学科/2級/3級:10月中旬
1級実技/2級/3級:2月下旬
受験料 3級:【学科】5,000円 【実技】5,000円 【合計】10,000円
2級:【学科】6,000円 【実技】12,500円 【合計】18,500円
1級:【学科】7,000円 【実技】25,000円 【合計】32,000円
問合せ先 インターネットスキル認定普及協会
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-2-3 新宿アイランドアネックス407
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Webディレクタースクール一覧

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