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抜群の安定性と独立開業も容易な稼げる国家資格!司法書士

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司法書士とは

司法書士とは、委託による裁判所・検察庁、または法務局へ提出する書類の作成、簡易裁判所における訴訟代理、登記または供託に関する手続きの代理などを業務とします。
そのため最も国民に身近で、「町の法律家」と親しまれつつ、弁護士に次ぐ法律プロフェッショナルとして活躍できる職業です。
司法書士の仕事範囲は、町の法律家といわれるように日常生活に密着した内容が多く、困っている人へのアドバイスなど社会貢献度の高い仕事です。

司法書士の魅力

1.独立開業・安定性

独立開業しやすい職業で、司法書士資格所有者の約50%が独立開業しており、生涯現役でいることができます。
また、登記業務など需要が安定しているため、世の中の景気にかかわらず業務が軌道にのれば安定した収入を得ることができます。

2.女性も活躍できる

司法書士は高い専門性が認められており性別に関係なく活躍できます。
独立開業もしやすい職業であることに加えて、出産や育児との両立ができる点などが女性に人気な理由です。

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司法書士の将来性

消費者金融による利息過払いや不動産賃貸での敷金の返還、不当な契約の解除など、日常生活で遭遇するトラブルの数々に対する支援のほかに、自然災害後や被災者が抱える法的トラブルの相談活動などもを行っています。
不動産登記を代行する仕事などニーズは今後も高く、将来性や安定性共に申し分ないと思います。
さらに今後は規制緩和で業務が拡張されるため、仕事の幅は広がっていくものと考えられます。

司法書士試験について

合格率 3.5%(平成25年度)
受験資格 年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験することができます。
試験会場 全国各地の指定会場
受付期間 5月上旬
試験日 筆記試験:7月上旬
口述試験:10月中旬
試験手数料 6,600円
試験科目 【筆記試験内容】
  • 午前:「憲法、民法、刑法及び商法に関する知識」(マーク式)
  • 午後:「不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識」
    並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する知識」
    「その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な同法に関する知識」(マーク・記述)
【口述試験内容】(出題数14題)
  • 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
合格基準 全体で60%以上の得点をしつつ、法令科目で50%、一般知識で40%の得点をしていること。
(問題の難易度により、補正的措置がとられることがある)
問合せ先 法務省
詳しい受験概要は各都道府県の法務局へ
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司法書士スクール一覧

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