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就・転職に強い!独立開業も目指せる稼げる国家資格!社会保険労務士

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社会保険労務士とは

社会保険労務士は、企業と顧問契約を結び、労務管理や労働社会保険についての書面の作成と提出、指導や相談の受付を行います。
また、個人の年金相談や年金に関する手続きの代理、退職金制度や賃金制度の設計などを業務としています。
国と生活保障を求める国民、会社と労働者をつなぎ、労働・社会保険諸法令および人事・労務管理の分野において組織や労働者の福祉向上に資する職業です。

社会保険労務士の魅力

1.勤務社労士と開業社労士の二つの選択肢

社会保険労務士は開業社労士と企業の人事部や総務部に勤務しながら資格を活かす勤務社労士という二つの選択肢があります。
独立開業した開業社労士の方が高収入は望めますが、仕事が軌道に乗るまでは安定収入が得られないというリスクも伴います。
自分にあった働き方が選べるのが魅力のひとつです。

2.開業すれば好きな時間に仕事ができる

社会保険労務士は開業登録さえできてしまえば簡単に開業することができます。
パソコンやプリンターなどの最低限の機材があれば多額の設備投資をすることもなく開業することができるます。
子供がいる女性にとって、自宅で仕事ができるというのはかなりなメリットになるため、社会保険労務士を目指す女性も多いです。

社会保険労務士の将来性

社会保険労務士は、高齢化社会の到来や、企業の法令遵守の必要性が高まったこと、また労働者の権利意識の向上による個別労働紛争の増加により、今後発展していく可能性がある資格といえます。

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社会保険労務士試験について

受験資格 以下のいずれかに該当する必要があります。
  • 大学で一般教養科目を修了、または短期大学か高等専門学校を卒業
  • 司法試験第1次試験または高等試験予備試験合格者
  • 行政書士の資格を所持
  • 行政業務または労働社会保険諸法令関係の実務に3年以上従事
試験会場 全国各地の指定会場
受付期間 4月中旬~5月下旬
試験日 8月下旬
試験手数料 9,000円
試験科目 選択式の午前、択一式の午後の2部構成で完全マークシート方式
  • 労働基準法および労働安全衛生法
  • 労働者災害補償保険法
  • 雇用保険法
  • 労働保険の保険料の徴収等に関する法律
  • 健康保険法
  • 厚生年金保険法
  • 国民年金法
  • 労働管理その他の労働および社会保険に関する一般常識
合格率 平成25年度:5.4%
平成24年度:7,0%
平成23年度:7.2%
平成22年度:8.6%
平成21年度:7.6%
合格基準 選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります。(合格基準点は、合格発表日に公表されます。)
問い合わせ先 全国社会保険労務士会連合会 試験センター
東京都中央区日本橋本石町3-2-12 社会保険労務士会館 5階
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社会保険労務士スクール一覧

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