1. 総合資格ナビ
  2. スクール・講座を探す
  3. PHP/Webプログラマー

PHP/Webプログラマー

PHP/Webプログラマーとは

システムエンジニア(SE)が設計した仕様書に基づいて、Webシステムを開発する仕事です。
プロジェクトが小・中規模で、WEBプログラマーが経験豊富な場合は最近では一般的なWebサイトでもシステム連動している場合が多く、Webプログラマーは問い合わせフォームのような簡単なものからョッピングサイトのカートのようなデータベースを使用するシステムなど、幅広く開発しているようです。

無料一括資料請求

プログラマーになるために

Webプログラマーになるためには、通常はHTMLから学習していく場合がほとんどです。
HTMLをシステムで利用される言語で制御することになるので、HTMLを学習から自身の目標言語へと学習していくケースが多いのです。
Webプログラミング言語としてメジャーなものとしては、Perl、Java、PHP、ASPなどがあり、開発する内容によって使われる言語は異なります。
今日の小・中規模サイトでは、PHPとMySQLを組み合わせたデータベース開発案件が多くなっています。
PHPは初心者にとっても学びやすいので、今から学び始める人にはお勧めできる言語です。

抜群の将来性!

近年ではWebシステム構築の需要は高まる一方です。
しかし、まだまだWebプログラミングのできる人材は不足しており、求人難になっているのが現状です。
ですから、プログラミングに興味のある人にはチャンスの多い状況と言えるでしょう。
前述のLinux、Apache、MySQL、PHP(これらを総称してLAMPと呼ばれています)は、市場も大きく、開発環境やツールも入手しやすいので、これからプログラミングを始める人には学びやすいかもしれません。

時間に厳しく職人魂を持つ

プログラマーは、プログラミングのエキスパートです。日々技術を磨き、常に新しい技術を取り入れて向上していかなければなりません。
実際の開発の中で課題にぶつかる度に、インターネットや技術書を調べて解決策を探り乗り越えていく事が、自身の成長にもつながるでしょう。
最適なシステムを効率よく作り上げる職人魂が要求されますが、創り上げることに対してこだわり始めるとキリがありません。
決められた納期内で確実に作成する能力も重要です。

得意分野を見極める

プログラマーに対する需要は高く、必要とされるプログラムの知識は年々複雑になってきています。
今後はプログラマーのなかでもさらに得意分野に特化したプログラマーに細分化されていくと考えられていますので、自分の得意分野を見極めて、その分野を伸ばしていくことも大事だと考えられます。

無料一括資料請求

PHP5技術者認定初級試験

概要 PHPプログラミングの基本知識を問う試験
受験料金 12,000円(税抜)
設問数 40問
試験時間 7割正解
出題形式 選択式(複数または単一選択) ※当機構では独学による合格率を75%、認定スクール受講生による合格率85%に目標設定し、活動をしていきます。
出題範囲 『初めてのPHP5』を主教材とし、一般的な知識やPHPオンラインマニュアルなどから出題

PHP5技術者認定上級試験

概要 PHPの言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまでの知識を問う試験
受験料金 15,000円(税抜)
試験会場 全国にあるプロメトリックの試験会場
設問数 60問
試験時間 2時間
出題形式 選択式(複数または単一選択)
出題範囲 『プログラミングPHP 第2版』を主教材とし、一般的な知識やPHPオンラインマニュアルなどからも出題
問い合わせ先 プロメトリック株式会社
無料一括資料請求

PHP/Webプログラマースクール一覧

※当サイトのすべての情報のご利用については、ご利用者の責任において行って下さい。