オラクルマスターの講座・スクールガイド
オラクルマスタースクール一覧オラクルマスターのスクールをご紹介します
ナガセキャリアセンター- 専門家のカウンセリングとプロの講師陣のサポートで、確実な資格取得の学習と就・転職を目指すスクールです。 ナガセキャリアセンター
システム アーキテクチュアナレッジ- 資格対策指導を行うセキュリティーとネットワークのIT専門スクールです。 システム アーキテクチュアナレッジ
リナックスアカデミー- ネットワークエンジニア・システムエンジニア・Webエンジニアの養成を目的としたIT専門スクールです。 リナックスアカデミー
オラクルマスターのガイド
オラクルマスターとは
世界的に普及しているデータベースソフトである「オラクル」。販売元であるオラクル社が認定する資格がオラクルマスターです。オラクルマスターはあなたのデータベース技術者としてのスキルを正確に評価し、ビジネスでのすばらしい活躍と輝く将来を保証してくれます。
オラクルマスターはこんな資格です
オラクルマスターとは、日本オラクル社が定める同社製データベースソフトの認定試験で、データベースの運用では世界的に評価を受けている資格です。
認定対象の製品バージョンごとに資格が設けられており、最新はORACLE MASTER Oracle Database 11gです。難易度は「Bronze」「Silver」「Gold」「Platinum」と4段階に分かれており、「Silver」以上の資格は海外のOracle Certification Program(OCP)と連携が取られていますので世界中で通用する資格です。
オラクルマスターの将来性は?
Silver以上のクラスに合格していれば、それが世界で通用する技術を身につけているという証になります。
オラクルを導入している企業やシステムは多く、専門知識を身につけた認定者の需要は安定しています。
『業界で知らない人はいない』というほど信頼のある資格です。
オラクルマスターはどんなところで働くの?
オラクル社製のデータベースを扱っているシステムの構築や運用・保守などに、専門家として派遣されるケースが考えられます。
資格取得のための費用負担や資格手当てが出る企業がほとんどで、データベースを用いた Web開発・ソフトウェア開発の分野でも活躍できます。
オラクルマスターと一緒に持っていると活かせるスキル、資格
○Access ○MySQL ○PostgreSQL ○FileMaker
オラクルマスター資格 試験・資格データ
- 合格率
- 非公開
- 受験資格
-
Bronze: 年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験することができます。
Silver/Gold/Platinum: 1ランク下の資格を取得していることが必要 - 取得方法
- オラクルマスター認定試験に合格すると取得できます。
- レベル
- Bronze、Silver、Gold、Platinum
- 試験内容
- データベースに関する知識全般(PCを使った選択問題)
- 受付期間
- 受験日の一週間前までが推奨されます(オンライン予約)
- 試験日
- 随時開催されています。
- 受験料
-
15,000円〜400,000円
例:
【ORACLE MASTER Silver Oracle Database 11g(OCA)】
・15,750円
【ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g】
・実技試験:231,000円( + 研修費等) - 問合せ先
-
日本オラクル 認定資格事務局
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート
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