MOSの講座・スクールガイド
MOSスクール一覧MOSのスクールをご紹介します
TAC- 資格に関する様々な種類の情報が満載!「資格の学校TAC」は資格・検定試験合格のためのスクールです。 TAC
ナガセキャリアセンター- 専門家のカウンセリングとプロの講師陣のサポートで、確実な資格取得の学習と就・転職を目指すスクールです。 ナガセキャリアセンター
ヒューマンアカデミー ビジネスカレッジ- ビジネスに必要なあらゆるスキルが基礎から応用までしっかり学べるカリキュラムで「超就職力」を身につけます。 ヒューマンアカデミー ビジネスカレッジ
MOS(Microsoft Office Specialist)のガイド
MOSとは
MOS(Microsoft Office Specialist)は、マイクロソフト社の総合ソフトMicrosoft Officeの活用能力を認定する世界共通の資格です。試験はアプリケーションとバージョンごとに設定され、最も受験者の多いWord、Excelは、さらに【スペシャリスト】と【エキスパート】の2レベルに分けられます。ただし、Office2007はレベル分けされずこれまで共通のテストがおこなわれてきましたが、2011年10月以降にWord 2007 スペシャリストとExcel 2007 エキスパートの試験開始が予定されています。
MOSはどんなところで活用するの?
いまや、社会人にとってパソコンは必須のスキルとなっています。しかし、実際のところパソコンをどの程度扱えるかどうかを証明することは簡単ではありません。そこで、このMOSを取得すると、文書作成や表計算、企画書作成ができるという証明になり、企業に対するマイクロソフトオフィスアプリケーションの習熟度を提示することができるので、就転職の際には大変有利になります。
MOSの有級者の将来性は?
MOSは世界共通の資格です。また、マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター(以下:マイクロソフト オフィス マスター)は、Microsoft Officeの同一バージョン(Office XP、Office 2003、Office 2007)のなかで、既定の4科目に合格したすべての方に贈られる称号です。(必須3科目と選択1科目の計4科目に合格していること)
Office製品の複数のアプリケーションを使いこなせる、総合的なスキルを証明するマイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行されます。 認定されると、国内だけではなく海外に仕事の場を求める人や企業にも有利になります。この資格を取得することによって将来性は広がるでしょう。
MOS 試験・資格データ 《Microsoft Office Specialist》
- 合格率
- 非公開
- 受験資格
- 年齢・性別・学歴・国籍等に関係なく、誰でも受験することができます。小学生以下の方は、保護者の同意が必要です。
- 取得方法
- MOS運営事務局がほぼ毎月実施する「全国一斉試験」と、MOS試験実施会場が各自のスケジュールに合わせて実施する「随時試験」いずれかに合格すると取得できます。
- 試験科目
-
◆Word(文書作成ソフト)
Word 2010スペシャリスト Word 2010エキスパート Word 2007(共通)※1 Word 2003スペシャリスト Word 2003エキスパート Word XP スペシャリスト Word XP エキスパート※2
◆Excel(表計算ソフト)
Excel 2010スペシャリスト Excel 2010エキスパート Excel 2007(共通)※1 Excel 2003スペシャリスト Excel 2003エキスパート Excel XP スペシャリスト Excel XP エキスパート※2
◆PowerPoint(プレゼンテーション ソフト)
PowerPoint 2010 PowerPoint 2007 PowerPoint 2003 PowerPointXP※2
◆Access(データベース管理ソフト)
Access 2010 Access 2007 Access 2003 Access XP※2
◆Outlook(電子メール・情報管理ソフト)
Outlook 2010 Outlook 2007 Outlook 2003 Outlook XP※2
◆Windows Vista(オペレーティングシステム)
Office 2007
※1 2011年10月以降にWord2007エキスパートとExcel2007エキスパートの試験開始が予定されています。それに伴い2012年1月1日より、オフィス マスターが新しい認定条件に変更されます。
※2 Office XP(MOS 2002)の試験は2011年7月に終了です。 - 試験内容
- Microsoft Officeの各種アプリケーションソフトを使い、要求された作業を確実に行えるかを判定します。試験範囲に関しては、各アプリケーションごとに異なりますので、公式サイトにてご確認ください。
試験形式: 試験はすべて実技試験で、Windowsマシンを用いて、与えられた課題を解決していきます。筆記試験は一切ありません。
試験時間: 試験時間は50分で、問題数は15問〜25問設定されています。 - 申し込み方法
-
全国一斉試験: HP上の申込フォームに記入、もしくは郵送
随時試験: 申込みを行う試験実施会場の指示に従ってください。 - 受付期間
- 全国一斉試験: 各試験日の1ヶ月半〜1ヶ月前
随時試験: 少なくとも試験日の10日前に申し込みの完了が必要。 - 試験日
- 全国一斉試験: 毎月1〜2回 (原則として第1・第3日曜日)
随時試験: 各試験実施会場が設定する任意の日 - 受験料
- スペシャリスト: 各アプリケーション / 10,290円
エキスパート: 各アプリケーション / 12,390円 - 問合せ先
- 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ
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