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Windows Server MCP

Windows Server MCPとは

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)は、その名の通り、マイクロソフト社製品の実践的スキルや知識を認定する試験です。
150か国以上で実施されている世界共通資格で認知度は抜群。
MCPプログラムでは様々な上位資格が用意されており、更なる資格取得を目指すことができます。

Windows Server MCPの職業はどんな場面で役に立つの?

MCP とは Microsoft Certified Professional(マイクロソフト認定プロフェッショナル)の略であり、マイクロソフト社によって認定される世界共通のベンダー資格です。
コンピュータや情報システムに関する技術者を対象とし、マイクロソフト製品についての知識・技能が問われます。
複数ある科目の中から、いずれかに合格すれば「MCP」として認定され、更なる条件をクリアすると、上位資格として MCDST, MCSA, MCSE, MCDBA, MCAD, MCSD の取得が可能となります。
2009年1月31日より、マイクロソフトMBMSプログラムの全試験も、MCPプログラムとして配信されます。
詳しい情報はマイクロソフト社のHPよりご確認ください。
資格取得後には、最新の製品情報を提供を受け、マイクロソフト社主催の技術セミナーやイベントに招待されるといった様々な特典があります。

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Windows Server MCPの将来性は?

MCPの将来性は、マイクロソフト製品のシェアと深く関連しています。
ビジネスの現場では、デファクトスタンダードとなっており、今後も、その状況は続くと予測できます。
世界的にシェアの高いマイクロソフト社より、プロフェッショナルであることが示される資格なので、就・転職に多少は有利となりますが、MCP取得後は、より専門的な技術力を示すことのできる、上位資格を目指してステップアップを計るべきでしょう。

Windows Server MCP の有資格者はどんなところで働くの?

企業のシステム部門、情報関連企業が主な職場となり、ヘルプデスクや Windowsで構築されたネットワーク管理者などの仕事があります。
MCPの上位資格(MCDST、MCSA、MCSE、MCDBA、MCAD、MCSD)を取得すれば、さらなる活躍への道が開けるでしょう。

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Windows Server MCP試験・資格データ

合格率 非公開
受験資格 誰でも受験可能です。
受験開始前に、試験問題に関する機密保持事項へ同意が必要です。
取得方法 インターネットを使ったオンライン受付、または電話予約をして試験の申し込みをします。
試験合格後は、特別な申請などは必要なく、合格データは米国マイクロソフト社のデータベースに登録されます。
MCP は、合格科目の組合せが、各資格カテゴリ(MCSA, MCSE, MCDBA, MCAD, MCSD) の条件を満たしたときに、各資格取得者として認定され、MCP 合格キットが送付されます(この合格キットの到着には、約1ヶ月程度かかります)。
試験内容 コンピュータの画面に表示された問題に対してマウスを使って解答していくスタイルで実施されます。
受付期間 受験希望日の3営業日前
試験日 日曜を除く毎日
受験料 1科目:15,750 円(税込み)
問合せ先 プロメトリック株式会社
〒104-0033
東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー15F
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