照明・空間デザインの講座・スクールガイド
照明・空間デザインスクール一覧照明・空間デザインのスクールをご紹介します
キャリアカレッジジャパン- キャリアカレッジジャパンは徹底的な過去問分析で資格取得・最短合格をめざします。 キャリアカレッジジャパン
バンタンデザイン研究所- 100%現場のプロが教えるデザインスクール。全日制から社会人・大学生対応の週1回から通えるコース・ジャンル充実。 バンタンデザイン研究所
バンタンデザイン研究所キャリアカレッジ- 現場のプロが教えるデザインスクール。大学生・社会人・フリーター向け。6ヶ月/3ヶ月でプロのクリエイターを目指します。 バンタンデザイン研究所キャリアカレッジ
リカレント- いつでも、どこでも、だれにでも、質の高い教育を適切な価格で提供することを目標に、皆さんの夢を応援します。 リカレント
東京デザインプレックス研究所- 本格的な技術を学ぶ社会人向けデザインスクールです。分野ごとに細分化されたプロフェッショナル技術を学びます。 東京デザインプレックス研究所
照明・空間デザインのガイド
照明・空間デザインの仕事とは
空間デザイナーの仕事は、買い物をする人・仕事をする人・デートをする人といった、『そこに生活する人』の気持ちや動きを想定して、商業空間・生活空間を提案することです。そして空間をデザインする仕事の中でも、最も重要なのが照明の使い方です。どのように光を当てるか、色合いをどうするか、といったことを提案する仕事は、照明デザイナーが行います。
どんなところで働くの?
一般的には、デザイン事務所や企業のデザイン部署などに就職することになります。また、建築士やインテリアコーディネーターといった資格を併せて保有する人も多く、その場合は独立して事務所を持ったり、建設会社に勤めることもあり、活躍の場は多岐に渡ります。
照明・空間デザインの将来性は?
近年、デザイン家具やデザイン家電、間接照明、アロマといった商品にますます注目が集まっています。住環境をより豊かにしたいという人々の願望はこれからも大きくなると考えられ、そこには適切な空間をプロデュースできる人が必要です。まだまだデザイナーの需要が高く、実績と能力次第では将来性は抜群に高いと言えるでしょう。
こんな人が照明・空間デザイン取得に向いています
- どうすれば心地よく生活できるか、ということを常に考えられる人
- 美的価値観やセンスを磨き続けられる人、また、それらに自信がある人
- 国内外の美しい街並みや、建築物を眺めるのが好きな人
- 家具屋、家電量販店などが好きで、模様替えを何度も行う人
照明・空間デザインと一緒に持っていると役立つスキル、資格
照明・空間デザインは、環境を総合的にプロデュースしていく仕事なので、有効な資格・試験はさまざまです。貪欲にスキルを磨いていくことで、収入増加や顧客増加につながり、さらなるスキルアップが望めます。
○建築士 ○商業施設士 ○カラーコーディネーター
○CAD利用技術者 ○インテリアプランナー
照明・空間デザイン 試験・資格データ 《建築士》
- 合格率
-
一級: 8.1%
二級: 22.4%
木造: 40.3% (平成20年度) - 受験資格
-
一級建築士:
- 大学(旧制大学、短期大学を含む)の建築学科または土木学科を卒業し、建築に関する実務を2年以上経験した者
- 三年制短大(夜間部を除く)の建築学科または土木学科を卒業し建築に関する実務を3年以上経験した者
- 二年制短大、高専の建築学科または土木学科を卒業し、建築に関する実務を4年以上経験した者
- 二級建築士として建築に関する実務を4年以上経験した者
- その他国土交通大臣が特に認める者
- 大学(旧制大学、短期大学を含む)又は高等専門学校(旧制専門学校を含む)の建築学科を卒業した者。または土木学科を卒業し、建築に関する実務を1年以上経験した者
- 高等学校(旧制中等学校を含む)の建築学科または土木学科を卒業し、建築に関する実務を3年以上経験した者
- 学歴を問わず、建築に関する実務を7年以上経験した者
- その他都道府県知事が特に認める者
- 取得方法
- 建築士になるには、国家試験を取得しなければなりません。一級・二級・木造の3種に分かれており、それぞれに扱える建築物の規模が決まっています。
- レベル
- 一級、二級、木造
- 試験内容
- いずれの試験も下記の構成となっている。
【学科】
・学科I「建築計画」
・学科II「建築法規」
・学科III「建築構造」
・学科IV「建築施工」
【設計製図】
※学科合格者のみ設計製図の試験に進むことができる。 - 受付期間
-
受験申込書配付期間:
【二級・木造】 4月上旬〜中旬の約2週間
【一級】 5月上旬〜中旬の約2週間
受付期間:
【二級・木造】 4月中旬の5日間
【一級】 5月中旬の5日間 - 試験日
-
学科試験:
【二級・木造】 7月上旬
【一級】 7月下旬〜8月上旬
製図試験:
【二級】 9月下旬
【木造】 10月中旬頃
【一級】 10月上旬〜中旬頃 - 受験料
- 一級、二級、木造ともに15,100円
- 問合せ先
-
受験資格の詳細: (財)建築技術教育普及センター
申込み方法等の詳細: 各都道府県の建築士会
照明・空間デザイン 試験・資格データ 《商業施設士》
- どんな資格?
- 生活者が日常利用しているあらゆる商業施設の、運営管理システムや店舗の構成・デザインなどを総合的に計画し、監理まで行なう能力があると認められた方に「商業施設士」の称号が付与されます。
- 合格率
- 47.0% (近年平均)
- 受験資格
-
満20歳以上の方はどなたでも受験できます。
ただし、学歴、経験等により細かく規定されているため、詳しくはJ・TOCSにてご確認ください。 - 取得方法
- 商業施設士資格試験に合格することで取得できます。
- レベル
-
・「学科試験のみ」の受験
・「構想表現(実技)試験のみ」の受験
・「学科+構想表現(実技)試験」の受験 - 試験内容
-
商業施設士資格試験は、学科試験と構想表現(実技)試験について行います。
学科試験: 多肢択一方式
学科試験は「共通問題」と「選択問題」より構成
構想表現試験: 実技
構想表現(実技)試験は 「図案表現」か「文章表現」を選択できます。
※試験範囲についての詳細はJ・TOCSにてご確認ください。 - 受付期間
- 5月中旬〜6月下旬
- 試験日
- 7月下旬
- 受験料
-
学科試験: 12,600円
実技試験: 12,600円
学科+実技試験: 21,000円 - 問合せ先
-
社団法人 商業施設技術者・団体連合会
〒108-0014
東京都港区芝5-26-20 建築会館
※当サイトのすべての情報のご利用については、ご利用者の責任 において行って下さい。


