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スペースデザインカレッジ インテリアコーディネーター科,インテリアコーディネーター研究科

スペースデザインカレッジ

20歳からのインテリアデザイン学校
スペースデザインカレッジ

専門学校とはココが違う!スペースデザインカレッジのインテリア実践教育

入学資格は20歳以上。大人の為のインテリア学校です。

いわゆるインテリア専門学校と呼ばれる教育機関には18歳 19歳の方が多く通われています。
対してスペースデザインカレッジでは入学資格を20歳以上としており、20代から50代まで幅広い年齢層の方が通われています。(平均年令は25歳)
インテリアとは違った仕事をしている(た)方や大学では経済や語学を学んでいた方が現状に疑問を持ち、デザインの道に進もうと決意され入学をしています。

ある程度の年齢にきて方向転換をするのですから、それなりの覚悟が必要です。
つまり
「20歳以上であること」=「将来を真剣に考えている。本気で勉強しよう!という覚悟がある」
ということです。 お互いに切磋琢磨出来る環境がスペースデザインカレッジにはあります。

講師は全員プロのインテリアデザイナー、建築家です。

専門学校と呼ばれる教育機関の講師は「教えることを専門にしている方」がある一定数以上必要、という規定があります。
対してスペースデザインカレッジでは講師はほとんどが現役で仕事をしているプロのインテリアデザイナー、建築家です。

つまり教科書に載っていることを教えるプロではなく、
「時流に適したデザインとは?」「今まさに必要とされている人材とは?」
という視点を十分理解した現役のプロデザイナーが指導にあたります。

刻々と変化するデザイン業界に精通したプロと密に接することができる環境がスペースデザインカレッジにはあります。

就職に必要な実践的なカリキュラム構成です。

いわゆる専門学校と呼ばれる教育機関では国が定める要項にしたがってカリキュラムが組まれています。
このカリキュラムにはデザインに関するもの以外に、体育や語学などの授業も必須となっています。
「これらの授業は全く必要無い」とは言いませんが、短期間で履修するのなら出来るだけデザインに関する授業を多く設けるべきだと考えます。 また国が定める要項では、インテリア分野と建築分野、両分野をバランスよく学ぶことが難しい状況にあります。

ここで重要なのは
「実務にインテリアと建築の境は無い」
という点です。
インテリアコーディネーターでも工事現場に出向いて大工さんと打合せをすることもあります。この時に建物の構造について理解していなければ大工さんと会話ができず、指示もできません。
水道屋さんと打合せをする時、建築設備の知識が無ければ... 同じことです。
デザインだけできれば良いわけではないのが実務です。

つまり
就職をして自分の居場所をつくるためには、インテリアと建築、両分野の知識、技術が必要。
ということです。
スペースデザインカレッジは就職に必要な知識と技術を身に付ける事を最重要ポイントとしてカリキュラムを考えています。

公益社団法人インテリア産業協会のコンペにて最多受賞者を輩出しています。(21年連続、合計114名受賞)

スペースデザインカレッジではインテリア関連では日本において最大規模のコンペ「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」や「キッチン空間アイデアコンテスト」に毎年参加しています。
このコンペはインテリアコーディネーター資格を管理しているインテリア産業協会(経済産業省がバックアップ)が全国のデザイナーを対象に行なっているものです。
当校の学生は
「インテリア産業協会会長賞」「製造産業局長賞」といった上位の賞を含め、多数の学生が様々な賞を受賞しています。
また、全国にある学校の中で「最多の受賞者(114名)を輩出」「開校以来21年連続受賞」というのも特筆すべき点です。
学内だけでなく全国レベルで実力を試す機会があることは、モチベーションを高める良いきっかけであると考えています。

少人数制できめ細やかな指導をします。わかるまで何度でも質問が出来る環境です。

大学や大規模な専門学校とは違い、少人数制で一人ひとりに合った指導をしていきます。
授業時間外でも質問があれば遠慮なく質問をしてください。

家で課題を進める中で疑問があったり、自分で考えたプランをチェックしてもらいたい時には「写メ」を担当講師に送ってやりとりをする学生もいます。

やる気があれば学校以外でもコミュニケーションをとることは可能です。
遠慮無く質問できる環境がスペースデザインカレッジにはあります。

インテリアコーディネーター資格試験の合格保証・就職保証をします。

スペースデザインカレッジではインテリアコーディネーター試験の対策講座を行っています。(受験希望者対象)
万が一不合格だった場合、翌年以降の対策講座に無料で受講することが出来ます。(合格するまで何度でも参加出来ます)
また、就職までを完全サポートする為に就職保証を行っております。
もし卒業後に就職が決まらない場合は、授業への参加、作品作りの為の作業、学校の設備・道具などの開放を行っております。希望する就職先へ行く為の万全のサポートを行っていきます。

インテリアコーディネーター科で学べること

  • 住空間のインテリアコーディネーション
  • 店舗デザイン、ディスプレイデザイン
  • 家具、照明デザイン
  • ガーデニング
  • CADを使っての製図、CG制作、等々

インテリアコーディネーター科のポイント

インテリアコーディネーター科では、インテリアコーディネーターとしてより高い位置で仕事ができる知識・技術を修得していただきます。
“高い位置”とは何か。
それは、知識と技術、さらには提案力を備えたインテリアコーディネーターのことです。

幅広くインテリアの専門的な知識と技術の習得

床材・壁材・カーテン・家具・設備機器等の種類、特性を学び、適材適所にコーディネート(空間デザイン)できる技術を身に付けます。
さらには、よりよい仕事をするためにも、インテリアと建築、両分野の専門的な知識と技術をバランスよく学んでいきます。
それは、インテリアコーディネートをする上で、建築の知識をはずすことは出来ないからです。
建築の構造や設備、図面の読み方、描き方などがわからなければ仕事にならないのが現実です。

プレゼンテーションテクニックの習得

プレゼンテーションボードを作成してビジュアル的にわかりやすい提案が出来るようにします。
また、プレゼンテーショントークの訓練も行います。
これにより、自分のプランを効果的にクライアントに伝えられるようになるのです。

インテリアコーディネーター資格の取得

在学中にインテリアコーディネーターの資格取得も目指します。受験する学生は対策講座などで効果的な勉強方法を学び、演習問題をこなしながら合格レベルの実力を身に付けます。

仕事や他の専門学校,大学と両立して学ぶ

インテリアコーディネーター科への入学者の95%は未経験者です。
事務の仕事、営業の仕事といったインテリアとは関連の無い業務に携われている方がほとんどです。
また、主婦の方、他の大学や専門学校でインテリア以外の分野を学びながら通っている方もいます。
カリキュラムは初心者を対象として組まれていますので、安心して下さい。一から丁寧に指導していきます。

インテリアコーディネーター科のカリキュラム

住空間のインテリアコーディネーション

木造戸建て住宅、鉄筋コンクリートマンションのインテリア空間をデザインします。
間取り、床・壁・天井の仕上げ、カーテン・ブラインド等の窓周り、照明器具、スイッチ・コンセントの計画配置、水周りの設備機器、家具のコーディネーション等々、インテリア空間に関わる様々な要素を、トータルでデザインしていきます。
また、卒業後の実務において力を発揮できるよう、プレゼンテーションボードを作成してビジュアル的にわかりやすい提案が出来るようにします。


ディスプレイデザイン

店舗ディスプレイデザインでは、あるテーマに従いデザインした小空間を模型化し、イメージを伝える訓練をします。


店舗デザイン(選択制)

卒業課題として店舗デザインを選択することができます。
業種、形態は各自の自由設定とし、企画からインテリアデザインまでトータルで提案をします。


色彩学

インテリアにおける色彩について学びます。
色彩による効果や影響力は多大ですが、それを感性だけで処理することは必ずしも良い結果を生むとは限りません。単なる色彩知識だけでなく、幅広い視野に立脚して色彩をとらえ、色彩理論を具体的に応用実践できるようになることを目指します。


パース・着彩技法

2次元の図面では表現できない、完成予想図を3次元的な絵にして表現するのがパースです。
スケッチとは違い、法則に従って描いていきますので、絵が苦手な人でも立体的に形をとることが出来ます。
さらに、色合いや素材感を伝えるため、色鉛筆・パステル・マーカー等で着彩をしていきます。


ケアデザイン

お年寄りや体の不自由な方も分け隔て無く、どんな人でも快適に過ごすことができる空間デザイン(バリアフリー、ユニバーサルデザイン)について学びます。
車いすの体験など、理論だけない授業もあり、体験に根ざした深い知識の習得を目指します。

目指せる職種

  • インテリアコーディネーター
  • インテリアアドバイザー
  • ディスプレイデザイナー
  • インテリアスタイリスト
  • 店舗デザイナー

インテリアコーディネーター科修了後、更に専門技術を学ぶ研究科(半年コース)があります。(希望者対象)


インテリアコーディネーター研究科で学べること

  • 木造戸建て住宅のインテリアデザイン
  • 店舗デザイン
  • グラフィックデザイン(Photoshop/illustrator)
  • CADを使っての製図、CG制作、等々

インテリアコーディネーター研究科のポイント

インテリアコーディネーター科で1年間インテリアコーディネートの基本を学んだ後に、コンピュータのスキル(イラストレーター、フォトショップ、CAD)と更に高度なコーディネーションテクニックを身に付けます。

インテリアコーディネーター研究科の特徴

インテリアコーディネーターとして実践力をアピールできる作品づくりを

即戦力が問われるインテリア業界への就職を有利にするために、必要な技術を身に付けます。
木造戸建て住宅のインテリアデザイン実習、店舗デザインの2課題に実務に近い形で取り組みます。
就職活動の際に実践力をアピールできる作品作りに力を入れます。

グラフィックデザインソフトの操作技術を徹底的に

illustrator、photoshop、vectorworksといったデザイン業界で必須のグラフィックソフトの操作技術を身に付け、作図、プレゼン能力を高めます。

インテリアコーディネーター試験の合格保証

10月に行われるインテリアコーディネーター1次試験に向けて試験対策講座を開催。(オプション/無料)
万が一不合格の場合は翌年の講座を再度受講できます。
就職を有利に進める為の資格取得をとことんバックアップします。

修了後の方向性

  • インテリア、建築業界への就転職。
  • 当校インストラクターとしての登用有り。(インテリアコーディネーターの資格が必要です)
  • 関連会社よりデザイン業務の発注有り。(フリーのインテリアコーディネーターとして活動)

インテリアコーディネーター研究科のカリキュラム

木造2階建て戸建住宅のリノベーション(インテリアデザイン)

木造2階建て住宅の構造、設備を理解し、クライアントの要望に合わせたリノベーション(リフォーム)の提案をします。
鉄筋コンクリートのマンションとは異なり、構造上の制約が多いのが木造。出来る事、出来ないことをしっかりと理解し、より実務に則した課題です。
また、プレゼンテーションボードはイラストレーター、フォトショップといったソフトを用い、制作していきます。


店舗デザイン

エキナカ空間の店舗を企画し、提案をします。
インテリア空間だけでなく、商品企画、ロゴ、サイン(看板)、パッケージデザイン、メニュー表など、トータルに提案します。
木造の課題同様、パソコンを使ってプレゼンテーションを行います。


パース・着彩技法

インテリアコーディネーター科でも空間表現の為のパースは授業の中に組み込まれていますが、更に豊かな表現をする為に水彩画などの新たな手法も学び、どんな表現にも柔軟に対応できるようにしていきます。


グラフィックデザイン・CAD・CG

手描きの能力を高めるだけでは完璧とは言えません。
自分の能力を最大限に引き出す為の最後のお化粧がグラフィックデザインです。
主にパソコンを使い様々な事をしていきます。
CADはパソコンで図面を描くためのソフトですが、更にCG(コンピューターグラフィック)の制作まで出来るようになります。
Photoshop/Illustrator を使ったデジタルスキルも勿論学びます。仕上げの提案書をより美しくする為の技術を学び全ての能力を手に入れる内容です。

目指せる職種

  • インテリアコーディネーター
  • インテリアアドバイザー
  • ディスプレイデザイナー
  • インテリアスタイリスト
  • 店舗デザイナー

アクセスマップ

東京校

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F
「池袋」駅東口より徒歩3分

京都校

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大阪校

〒530-0047 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング203・204
「淀屋橋」駅 1番出口より徒歩5分

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コース概要

※費用に税別・税込の記載がない場合は税別金額となります。

平日開講 夜間開講 土日祝開講

インテリアコーディネーター科

費用
入会金 30,000円、授業料 420,000円
【合計】450,000円
内容
働きながら、ダブルスクールでインテリアコーディネーターの専門知識、専門技術を身に付けます。
期間
1年
回数
【東京校】
・夜間コース(火木/19:00-21:30)
・土曜コース(土/09:30-15:30)

【京都校】
・土曜コース(土/09:30-15:30)

【大阪校】
・水曜コース(水/09:30-15:30)
・土曜コース(土/09:30-15:30)
目標資格
インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター研究科

費用
入会金 30,000円、授業料 210,000円
【合計】240,000円
内容
「インテリア空間」を「思い通り」に。
インテリア専門学校や大学で勉強経験のある方、実務経験のある方、インテリアコーディネーター等の資格をお持ちの方、当校のインテリアコーディネーター科卒業生を対象に更に高い技術を身に付ける半年コースです。
期間
半年
対象
・インテリア専門学校や大学で勉強経験のある方
・実務経験のある方
・インテリアコーディネーター等の資格をお持ちの方
・スペースデザインカレッジのインテリアコーディネーター科卒業生
記号の説明
教育訓練給付制度 : 教育訓練給付制度
平日開講 : 平日開講
夜間開講 : 夜間開講
振替可能 : 振替可能
土日祝開講 : 土日祝開講

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