貿易実務の講座・スクールガイド
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貿易実務のガイド
貿易実務とは
国際間の距離や壁がほとんど無くなった現代において、貿易の自由化はますます世界的な潮流となりました。そしてグローバルに世界と付き合っていくために、貿易実務のエキスパートが強く求められています。『貿易実務検定』は、このような中で自身の貿易実務能力・知識がどの程度のレベルであるかを証明する手立てとして活用されています。
貿易実務検定を取得したらどんなところで活用できるの?
一般的には、貿易関連企業・倉庫業・運送会社・航空会社といった企業で働くことになります。仕事の内容としては、例えば海外の貿易相手と契約を結んだり、現地でのマーケティングを行ったり、さらには輸送手段を確保する、貿易品の決算を行うといった国際間での貿易の実務に携わることになります。
貿易実務の将来性は?
貿易実務は日本と海外を繋ぐ仕事であり、今後も日本が海外と取引を続けていく上で重要な仕事であるといえます。 そして国際間における取引は今後ますます発展していくことが予想され、常に人材の需要が高いので、安定した収入を得ることが可能です。 また、近年では個人輸入・輸出の動きも盛んになっており、そのための知識として検定を受ける方もいます。
こんな人が資格を活用できます
- 既に貿易業界に携わっており、自身の知識の証明やスキルアップがしたい人
- 貿易業のみならず、商社やメーカーなど同業界に転職を考えている人
- 個人貿易を始めるための知識がほしい人
貿易実務と一緒に持っていると役立つスキル、資格
通関士などの貿易系の資格と併用することで、更なる理解が見込まれます。
貿易実務検定 試験・資格データ
- 合格率
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A級: 5.7%(平成20年度)
準A級: 37.0%(平成20年度12月)
B級: 30.0%(平成20年度12月)
C級: 48.0%(平成20年度12月) - 受験資格
- 年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験することができます。
- 取得方法
- 各級の貿易実務検定に合格するとその級を取得できます。
- レベル
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A級: 概ね3〜5年の実務経験のレベル
準A級: 概ね2〜4年以上の実務経験のレベル
B級: 概ね1〜3年以上の実務経験のレベル
C級: 概ね1〜3年の実務経験のレベル - 試験内容
-
A級:
貿易実務(200点)貿易実務英語(150点)貿易マーケティング(100点)
■試験時間:3時間30分
■合格基準:各回ごとの基準点
準A級:
貿易実務・書類作成(200点)貿易実務英語(100点)貿易マーケティング(100点)
■試験時間:3時間
■合格基準:各回ごとの基準点
B級:
貿易実務(150点)貿易実務英語(100点)貿易マーケティング(50点)
■試験時間:2時間45分
■合格基準:210点(70%)
C級:
貿易実務(150点)基礎的な貿易実務英語(50点)
■試験時間:2時間15分
■合格基準:160点(80%)
- 受付期間
- 5月上旬〜6月中旬
10月上旬〜11月中旬
1月上旬〜2月中旬 (年3回) - 試験日
- 7月上旬
12月上旬
3月上旬 (年3回) - 受験料
-
A級: 9,800円
準A級: 8,000円
B級: 6,900円
C級: 5,800円 - 問合せ先
- 日本貿易実務検定協会
〒220-8144
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
横浜ランドマークタワー44階 (株)マウンハーフジャパン内
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